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クラウドストレージの料金一覧
iCloud・Google One・Dropboxのプラン別料金。写真・バックアップの容量別月額・年額を比較できます。
スマホのバックアップ用途なら月130〜450円台から。200GB以上は月700〜1,300円程度。iPhone中心ならiCloud、AndroidやGoogle連携ならGoogle Oneが選びやすいです。
トップの計算機で複数カテゴリをまたいだ合計も試算できます。
クラウドストレージの相場と選び方
クラウドストレージは、50GBの小容量プランが月130円台から、2TBの大容量プランが月1,300円程度まで、容量に応じて料金が変わります。用途が写真のバックアップ程度なら200GBクラスで十分なことが多く、動画を多数保存するなら2TB以上が目安になります。選ぶときは、普段使っているスマホのOS(iPhoneならiCloud、AndroidならGoogle One)に合わせるのが基本で、デバイス間の連携がスムーズになります。複数のサービスに分散させず、1つにまとめる方が管理も容易です。
複数契約するときの注意点
クラウドストレージは、気づかないうちに複数契約が積み重なるカテゴリです。iPhoneのiCloud、Googleの無料枠から始まったGoogle One、仕事で使い始めたDropboxといった形で、気づけば月1,000円以上をクラウドだけで払っているケースがあります。まずは「どのサービスに何を保存しているか」を確認し、使っていない容量や重複している保存先を整理しましょう。月数百円の課金でも年間で数千円になるため、放置しないことが大切です。
節約のポイント
クラウドストレージの節約で最も効果的なのは、家族共有を活用することです。iCloud+もGoogle Oneも、上位プランの容量を家族と分け合える仕組みがあり、一人ひとりが小さなプランを個別契約するより1つの大容量プランを共有する方が割安です。また、無料の5GBや15GBで足りるかを見直すだけでも月数百円浮くことがあります。写真のバックアップ先をGoogleフォトの無料枠やPCのローカルに変更するだけでも、クラウド費用を下げられます。
どんな人におすすめか
クラウドストレージは、写真や動画を失いたくない人、複数端末で同じデータにアクセスしたい人、家族で写真を共有したい人におすすめです。一方で、保存するデータが少なく無料枠で足りている人は、無理に有料プランにしなくても済むことも多いです。自分のスマホのストレージ使用量を確認し、本当に追加容量が必要かを判断してから契約するのが、このカテゴリの無駄を防ぐコツです。